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  • 【妊活】子宮卵管造影検査の痛みは本当?怖がりな私の体験レポ

    【妊活】子宮卵管造影検査の痛みは本当?怖がりな私の体験レポ

    私は現在、妊活のために不妊治療のクリニックに通っています。昨年卵巣チョコレート嚢胞が発覚し、今年の1月に手術を受けたということもあり、病気になったことがない人と比べると子供を授かりにくいと考えられるため、クリニックを利用することで授かれればいいなと思っています。

    卵巣チョコレート嚢胞が発覚した経緯はこちら

    今回は、妊活するにあたって定番の検査である、子宮卵管造影検査の体験談を公開します。

    子宮卵管造影検査についてはこちら


    事前準備

    事前に病院で子宮卵管造影検査の説明を受けます。事前の説明では、検査1回目、2回目の説明を受け、同意書を書いてくるように言われました。

    説明では、以下の注意事項がありました。

    • 2回目の検査が終わるまでは性交渉禁止
    • 食事は軽めに済ませてくる
    • 1回目の検査後は入浴禁止
    • スカート、またはワンピースで受診する
    • 生理用ナプキンを持参する

    詳細について説明します。

    造影剤を使うことでアレルギー症状が出たり、内服している薬によっては検査が実施できない可能性があるので、お医者さんに説明を聞いたうえで、署名した同意書が必要になります。

    また、レントゲンを撮影するため、妊娠している場合は受診が出来ません。生理後、検査終了まで性交渉は避けましょう。

    検査時に吐き気を催す方がいらっしゃるので、食事は少なめにしておくのが無難です。

    おそらく血流が良くなると痛みや出血が増える可能性があるからだと考えられますが、検査後は入浴が禁止、シャワー浴で済ませるように言われました。

    検査時に下着を脱いで服をまくり上げる必要があるので、当日はスカートかワンピースで来るように言われました。私の通っている病院では検査用スカートを借りることも出来ますが、お金がかかるので最初からスカートかワンピースで行った方がいいと思います。

    ちなみに、検査後に出血する可能性があるので、生理用のナプキンを持っていく必要があります。検査後、カテーテルを外した後、出血が多いと慌てると思いますので、検査前にショーツにナプキンをセットしておいた方がいいと思います。


    検査1日目の流れ

    私は生理開始日から数えて9日目に1回目の検査を受けました。一般的に、1回目の検査は生理が終わった後、排卵前のタイミングで行うようです。1回目の検査の流れは以下の通りです。

    1. お医者さんにカテーテルを入れてもらう
    2. レントゲン室に移動する
    3. 造影剤を注入する
    4. レントゲンを撮影する
    5. カテーテルを外す

    詳細について説明します。

    事前準備

    私の通っている病院では、痛みが不安な場合は痛み止めを飲んでいいことになっていたので、検査の1時間前にロキソニンを飲んでおきました。

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    病院に着いたら、最初にお医者さんが造影剤を流し込むためのカテーテルを入れます。カテーテルを入れた後に移動するため、カテーテルの先を膨らませて外れないようにします。

    また、移動中にカテーテルが移動しないように太ももの内側にテープで留めてもらいました。この段階で少し軽めの生理痛のような痛みがありました。痛みのレベルは10段階中1くらいでした。

    レントゲン室での流れ

    カテーテルを入れた状態のまま、レントゲン室に向かいます。レントゲン室にはベッドのような台があり、仰向けになって造影剤を入れました。

    造影剤を注入している様子はモニターに映っており、子宮から卵管に造影剤が流れていく様子が分かります。私の場合は右側の卵管が詰まり気味だったので、圧をかけて造影剤を通してもらい、右側の卵管も通るようになりました。

    造影剤を流し込み、圧をかける際に痛みを感じる人が多いと思います。私の場合は、ロキソニンを飲んでいたこと、吐くことを意識しながら呼吸をしていたおかげか、造影剤の注入時には痛みを感じませんでした。

    卵管が通っていても、10段階で7レベルの痛みを感じた人もいらっしゃるようなので、個人差はかなり大きそうです。私も事前に調べて痛かったという声が多かったので、検査まではかなり怖かったのですが、造影剤注入の痛みはなかったのでラッキーでした。

    レントゲン撮影とカテーテル抜去

    子宮と卵管に造影剤が入ったことが確認出来たので、レントゲンを撮影し、カテーテルを抜いて造影剤検査は完了しました。

    検査後の体調・過ごし方

    検査後、出血する人も多いと思いますが、私の場合は出血もほとんどなく、おりものが少し茶色っぽくなるだけでした。腹痛や吐き気などの体調不良もなく、その日は普通に過ごせました。

    ネットで調べた限りでは、造影剤の注入とカテーテルの抜去後も体調が悪く、しばらく病院で休んでから帰宅する方もいらっしゃるようです。当日は無理をせず、余裕のあるスケジュールを組んでおくことが大事です。

    検査後に抗生物質を飲む必要があるので、当日の夜と翌朝の分の抗生剤をもらい、服用しました。検査前に入浴は控えるように言われていたので、当日はシャワー浴のみで済ませました。


    検査2回目の流れ

    検査2回目は、1回目の検査から5日後に行いました。

    私の通っている病院では、検査2回目に造影剤の再注入はなく、レントゲン撮影のみでした。造影剤を再注入しないので、当然カテーテルの挿入もなく、2回目は痛みの心配もなく終わりました。

    ちょうど排卵時期だったので、この日は超音波検査を受けてタイミング指導していただき、診察はすぐに終わりました。


    検査が終わって

    子宮卵管造影検査は、不妊治療の登竜門で、基本的には不妊治療を受ける人は受ける必要がある検査です。私はチョコレート嚢胞の手術時に両方とも卵管がむくんでいると言われていたこともあり、今回の検査でかなり痛い思いをするのではと心配してしばらくの間、検査を先延ばしにしていました。

    実際に受けてみて、ロキソニンの服用、深呼吸、お医者さんの腕、私の体のコンディションのどれが功を奏したのかは分かりませんが、さほど痛みもなく検査を受けることが出来ました。

    人によってはかなり強い痛みが出る可能性がありますので、検査が怖くて受けられないという方は、お医者さんと相談したうえで痛み止めを服用して検査を受けるのがオススメです。こちらの記事が、これから検査を受ける方の参考になれば幸いです。