前回のあらすじ
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術後の頓服薬の服用停止
前日から、あまり強い痛みは感じなかったので、この日から術後の頓服薬(痛み止めなど)の服用を止めました。痛みのレベルは10段階で1もないくらいだったので、かなり回復したと思います。
退院前の診察
朝のうちにお医者さんに診察してもらい、明日予定通り退院してよいとの許可を頂きました。手術後に傷口に貼ってあった透明なテープをはがし、新しいテープを貼ってもらいました。この際に傷口を消毒してもらったのですが、下腹部の三か所の傷はほとんど痛みはなく、おへその傷のみ、かなり染みるような感覚があって痛かったです。
このとき貼りなおしてもらったテープは、次の診察の時までに特にはがす必要はなく、はがれてしまったらはがれたままでよい、とのことでした。また、退院後は傷跡保護テープとして、アトファインのようなテープを貼っておくと、比較的綺麗に傷が治りやすいそうです。術後すぐにアトファインを貼ってしまうとかえって綺麗に治らないパターンもあるそうで、退院後次の診察が終わった後からアトファインをつけることにしました。
参考:アトファイン
ニチバン アトファイン Atofine 1箱 日本製 SS/S/M/L/LL 価格:1459円 |
私の場合は、おへその傷に貼る場合はアトファインのMサイズ、そのほかの下腹部に貼るアトファインはSサイズがちょうどよかったです。術後の出血にそなえてサニタリーパンツを履くこともありましたが、サニタリーパンツだとアトファインと重なる箇所が痒くなりがちだったので、シームレスパンツがオススメです。
価格:1920円 |

右腕の痛み
この日も前日から引き続き右腕が痛かったです。常に痛いという感じではなく、動くときに少し痛いかなと感じる程度でした。腕の痛みは前日よりも改善しており、退院後には通常の状態に治りました。
退院時の注意点
翌日朝退院することになっていたので、病院から退院以降の注意点が書かれた紙をもらいました。傷の痛みが強くなったり、出血の量が著しく多い場合などは、次の診察予定よりも前に来院するようにとのことでした。しばらくの間は湯船につからず、シャワー浴だけにするようにとのことだったので、退院後もしばらくの間はシャワーのみで過ごしました。
今回、私は加入している生命保険に保険金を請求しようと考えていました。保険金請求の場合、病院発行の診断書や証明書が必要になる場合があります。私の加入している保険会社では、正式な診断書や証明書は必要なく、退院時にもらった手術内容や病名が記載してある紙や、領収書などがあれば請求可能でした。加入されている保険会社によって異なるかと思いますので、退院前までにどんな書類が必要なのか、確認しておくのがオススメです。

