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前回のあらすじ
こちらのリンクから確認できます。
入院の時間帯
※画像はイメージです

私がお世話になった病院は、朝10時30分に入院受付でした。退院の日も含めると6日間病院にいることになるので、入院生活に必要なものの他にゲーム機も持参しました。
入院前にマイナ保険証の登録をしておいたので、入院受付の際にマイナ保険証を提示しました。2025年1月現在、限度額適用認定証を準備しなくても、マイナ保険証が使える病院でマイナ保険証を提示すれば退院時の支払いが自己負担限度額までになるようです。
以前まではマイナ保険証を病院の機械で読み取った後に「限度額適用情報の表示」に同意することで適用されていたようなのですが、私が入院した際はそもそもその画面が表示されませんでした。どうやら、該当の画面が表示されなくなり、マイナ保険証を使う場合は自動で限度額適用されるようにシステムが変わったようです。
入院一日目に行ったこと
一日目に行ったことを一覧にすると以下の通りです。
- 体温と血圧の測定
- 下剤を飲む
- 経膣超音波検査
まず始めに、体温と血圧の測定を行いました。また、手術室に向かうときの準備や、部屋に入ってからの流れなどの説明を受け、紙をもらいました。
14時頃に下剤を飲みます。味はポカリスエットやアクエリアスをものすごく濃くしたような味で、まずくはなかったのですが、味が濃くて少し飲みづらかったです。30分くらいかけて飲んでいいと言われたので、間に水やお茶を飲みながらゆっくり飲みました。この日の夜から翌日の朝頃までお腹はゴロゴロしている状態で、ときどきトイレに籠りながら過ごしました。
また、18時頃に経膣超音波検査で再び卵巣の様子を確認していただきました。この時点のサイズは、縦横で6cm~7cmくらいのサイズだったそうです。以前もそうだったのですが、MRIを撮ったときのサイズが10cm弱くらい、経膣超音波検査で確認したサイズが6cm~7cmと、かなりサイズに違いがあるように思えます。実際のサイズは10cm弱くらいで、経膣超音波検査ではあまりはっきり見えないので6cm~7cmと診断されていたのかもしれません。
病室について
※画像はイメージです

私は今回個室をお願いしました。トイレとシャワーが付いている部屋だったので、共有スペースにあるトイレやシャワーに行く必要がなく、身体が辛いときに移動時間が短かったのはかなり良かったと思います。また、病院自体は21時に消灯ではあるものの、個室なので電気を消してからも寝られるタイミングで寝ればよいとのことで、非常にありがたかったです。
個室には有料で使えるテレビ、テレビの下のサイドチェストにスライド式の鍵が付いている貴重品用のロッカーがありました。しばらく病室を離れる際は貴重品用の鍵を腕に付けて病院内を歩き、翌日手術のときには看護師さんに預かってもらいました。
食事について
この日はお昼ご飯と夕食は普通のご飯でした。病院のご飯というと薄味であまり美味しくないイメージがあったのですが、私の入院した病院はご飯が美味しかったので、入院中の楽しみとなりました。私の入院していた病院では、自分でご飯のメニューを選べる日があり、渡される紙に食事の希望を書いておくと自分が選んだご飯を準備してもらえます。
日によってはパンを選べる日もあり、栄養バランスも考えられたご飯を運んできてもらえるので、普段自分で食事を作っている身としては新鮮で、実家にいた頃を思い出すようなシチュエーションでした。
【子宮内膜症/チョコレート嚢胞】持ってきた方が良かったと思ったもの
下剤を飲んでトイレに行く際に、何度もお尻を拭くことになるのでトイレに流せるおしりふきがあると良いかもしれません。私は持って行かなかったので、途中からかなりお尻が痛くなりました。
私の入院した病院にはコンビニが付いていて、おしりふきも売っていたと思うので、入院された後でもコンビニがあればおしりふきを買うことも出来そうです。

