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前回のあらすじ
こちらのリンクから確認できます。
麻酔科医との面談
この日は、入院前の最後の通院の日でした。まずは、前回婦人科の先生に会いに行き、いただいた資料について疑問点、不明点などなかったか確認を受けました。その後、麻酔の先生に会いに行き、当日の流れの動画を確認した後、麻酔の方法や麻酔による合併症のリスクなどの説明を受けました。この時点での予定としては、全身麻酔を行い、術後は鎮痛剤を投与していただくことになっています。
入院する部屋の選択、費用などの説明
次に、入院する部屋を選ぶことになりました。大部屋がおそらく苦手な可能性が高いので、個室でシャワー+トイレ付きの部屋か、個室でトイレ付きの部屋の希望を出しました。また、限度額適用認定証の説明があり、証明書を準備すれば適用できる金額の説明をしていただきました。
看護師との面談
最後に、看護師さんと面談し、今の生活環境や入院時に必要な持ち物の説明を受けました。実際に、パンフレットや説明資料などで必要と記載があったものは以下の通りです。同様の手術を受ける方は参考にしてください。チョコレート嚢胞の手術後に出血があるようなので、オサンパットやナプキンが必要なようです。
入院生活に必要なもの
- 不織布のマスク
- パジャマ(レンタルあり)
- 下着、靴下
- タオル(レンタルあり)
- 歯ブラシ(レンタルあり)
- 割れないコップ(レンタルあり)
- 石鹸、ボディソープ、シャンプー
- ティッシュ(レンタルあり)
- 筆記用具
- 靴(スリッパ不可)
- 携帯電話、充電器
婦人科の手術にあたって必要なもの
- ワンタッチT字帯
- オサンパット
- クリーンキャップ
- 生理用ナプキン(普通~多い日用)
- 前開きのパジャマ
手術にあたって必要なものの一部は、病院の売店で入手できるほか、ドラッグストア、楽天市場、ヨドバシ.comのようなネット販売でも入手できるようです。少しでも費用を抑えたい方は、ドラッグストアやネットの方が安く済むかもしれません。一方で、少量必要な場合(例えば、私の場合はオサンパッドは1枚のみ必要と言われていた)は病院の売店で買った方が無駄になる分や手間が少なくなるでしょう。
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